10月はハッピーウエデング。うまくいけば死ぬまで一緒。そこで、これは夫婦の一生についてのオハナシです。
『20代の結婚‥‥それは愛。愛とはすべてが美化され、美しくお互いを引きつけあう。
30代になると子供によって夫婦は結びあわされ平和を保ち、愛を確認しあう。
人間は愚かだから、40代になって夫婦であることを守るために努力するようになる。あらゆる意味のお互いの努力が実って、そのとき結婚は持続する。
50代になってそろそろむずかしくなってきたカップルは、それぞれの立場で我が生まれ、それを思いやり忍耐して50代をすごし、子供たちの成長を見守っている。
60代になるとあきらめの境地に達し、他に喜びを見つけ、個々の生き方を考えるカップルもある。
70代になると、いい結婚をしたとお互いに感謝しあうようになるし、そうでない人は憎悪の念を持ったりする。
また80代になるとすばらしい結婚をした人はお互い神様になり、まずい場合は男と女の化石になってしまう』ーー村田昭二「人心の時代」から
ウーン 実感。夫婦をするって大変なコトなんですね。あなたはどのレベル?
お互い化石にならないようにしましょうね。
夫婦ってタイヘン!!!
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お説のとうりです。特に言葉の暴力には、対処できません。女は平面的に過去の情報一切をすぐに出せますが、立体的思考の男は過去のことに即座に対応できません。ゆえに結局自分が悪かったと言うことになります。60を越えるとある、要求は当方にとっては拷問に匹敵します。どうでしょうか?
まあ、男もばかではありませんので、何やかや、ストレス解消の好奇心一杯うまくやっています。
60を超えると、いい加減にしてくれと言いたくなるあなたの気持ち、よく分かります。でも、なんとかうまくやっているんでしょう? うらやましい!!!