2008年01月01日
1. ご挨拶
私、67歳。明治大学商学部商学科卒業。虎年・しし座生まれなれど、借りてきたネコみたいなもので温厚にして誠実、人畜無害です。
卒業後、ゼネコン関連の一部上場企業・中堅企業・小企業でスタッフ・営業・開発・不動産の各部門の仕事に従事。60歳の定年後、建設関係の特殊法人の外郭団体(公益法人)の嘱託となり、2004年3月退職いたしました。
大企業のヒラから始まって小企業の役員でヤレヤレと定年。三つの会社と公的機関を渡り歩いたことになりますが、いずれも、乞われて就職したものばかりで、規模の違う会社での仕事は、切ないながらもいい経験になりました。
43年に亙る東京・北九州市でのサラリーマン生活では、主として開発・不動産部門の仕事に従事。ふりかかる無理難題を解決しながら、これらのプロジェクトを纏めあげてきました。
また、スタッフ部門では、大・中・小企業がそれぞれ抱える「アアでもないけどコウでもない」といった問題に悩みつつ、これの処理に当たってきました。
この間、必要な資格も下記の通り取得いたしましたが、これらの専門知識・経験を生かして、65歳のリタイヤを機にインターネット上で
『人生いろいろFamilyコンサルタント』を開業することにしました。
また、ホームページやExcel・Wordを使っての各種業務上の書類の作成、手紙や挨拶状等のプライベートレターも文章は得意ですので作成致します。
それに、私、65年も悩み多き人生を送ってきた訳ですから、人生、生きていく上で「?」ということがありましたら、それもなんなりとご相談ください。
では、よろしくお願いします。 <2004年5月 記>
※ 近況報告を兼ねて「森そう八」の年賀状2008を載せました。
明けましておめでとうございます
今年 我が森荘八家は創業七○周年を迎えることとなりました。
これで れっきとした老舗となりましたので、老舗らしく賞味期限
切れが迫った私の残り人生のラベルを 張り替えようと思っています
が 自分の退行行為をしみじみ考えますと 儚い夢となりそうです。
かくなる上は「命短し恋せよオマル」とならぬように 七○歳台の
階段を一歩一歩 踏み外さないよう 穏やかに登っていくつもりです。
ところで 北九州市南丘市民センターでの仕事も 四年目を迎えま
した。ここで出会う多くの笑顔が 私の心の枯葉化現象にストップを
かけ お陰さまで 私も素敵な出会いに心弾ませながら 仕事をして
います。
また 私のホームページ「夢旅人」も 夢を重ねて五年目。この「夢
旅人」と同様 私が担当している「南丘市民センター」のホームページ
も 是非 ご愛読のほど お願い致します。
では 今年も どうぞよろしくお願いします。
二〇〇八年元旦