2006年04月15日
気分は最高
今年、私は春から機嫌がいい。なんたって、我が愛するジャイアンツは第1位!!!
開幕カード4試合連続勝ち越しなんて大快挙は、1971年以来35年ぶり。これがウハウハと有頂天にならずにいらりょうか。
私は、生まれながらのスポーツ音痴だから、スポーツは、するのも見るのも苦手だけれど、何故か生まれながら純粋のジャイアンツファンなので、プロ野球、それもジャイアンツの試合だけは見る。
それも、TVのスイッチを入れた時、ジャイアンツが勝っている時だけ見る。途中で同点になったら、たちまちスイッチ・オフ。でも、気になるから、15分おき位にスイッチを入れて逆転していたら、また見始める。忙しいたらありゃしないが、おかげでさまで、ジャイアンツの負けた試合など見たことがない。
無論負けた時は、TVのスポーツニュースなども見ないし、翌日の新聞のスポーツ欄も見る訳がない。だから、いつも「ゴーゴー ジャイアンツ」、常勝ジャイアンツである。
エ? 何? 負けていないのなら、どうして優勝しないのかって?
エーット、1+1=2にならないのが人生のおもしろいところである。そういう些細なことは詮索しない方がいい。ウン、人生なんて説明のつかないことばかりでしょ。
ところで、ジャイアンツが勝った時は、TVのスポーツニュースを3本ハシゴして見て、スヤスヤのスヤと眠り、翌日はスカッと爽やか、ご機嫌で出勤する。
でも、勝っている試合でも、1・2点差の試合だと逆転されるのではないかと、ハラドキ心配でならない。精神衛生上よろしくない。クロウト筋は、7対6位の試合が面白いと言っているが、とんでもない話である。私にとって、10対0ぐらいの試合が、はなはだ痛快、面白い試合となる。
ジャイアンツ以外で私が好きなチームは、無論ジャイアンツに負けこしているチーム。嫌いなチームはジャイアンツに勝ったチーム。だから、嫌いなチームは日替わりで変わる。
現役の頃 毎日オフイスにヤクルトを売りに来る可愛い女の子がいたが、ジャイアンツがヤクルトに負けた時は、いくらニッコリ笑って「モリさん、気にしない気にしない。ジャイアンツ今度勝つわよ」とお世辞を言っても、絶対に買わない。
しかし、ジャイアンツが勝った時は無論買う。バカ勝ちした時は、バカ高いヨーグルトなど買い、僅少差で勝ったときはヤクルト1本だけ買う。私はスジを通す男でもあるが、ケチでもある。ヤクルトはどうせ負けるのであれば、営業政策上、バカ負けした方が得策であろう。
阪神や中日などに負けたときは、何かカタキを取りたいが、ヤクルトと違ってカタキを取るものがない。仕方ないから、住まいが九州なので、東の方に足を向けて寝て、寝ぼけながら蹴飛ばそうと思うけれど、我が家はベッドで、足の方は北向き。ベッドを動かす訳にもいかず、かえすがえすも残念である。
パリーグで私が嫌いなチ-ムは、西武である。1958年、日本シリーズでジャイアンツと西鉄が対戦。3試合連続してジャイアンツが勝ち、あと1勝で優勝というときに4連敗して負けてしまったことがある。そんなあってはならないことが起きて、以来、西鉄は恨み骨髄、ダイッ嫌いとなった。だから、その西鉄のなれの果てである西武は嫌いである。私は、こと、ジャイアンツに関してはシッツコク、とても執念深い。48年前の出来事とはいえ、時効などありえない。
堀内監督就任以来、私は屈辱的な敗北よれよれの生活を送ってきたが、今年、初詣に行った時に引いたお御籤が、なんと大吉。それって、このことだったんだ。もう、気分は今期優勝!!!
2006年04月01日
ウソって素敵!!!
IT業界の異端児として知られるUSO800-NETWORKのホームペイジを覗いていたら、びっくりするようなニュースが掲載されていたので、その一部を紹介したい。
なお、この情報の裏づけはUSO800-NETWARKUの記者しか、取れないということであり、その記者の名前は情報源保護の立場により、公表で出来ないとのことである。
・ 小泉首相は、平成15年6月16日(日)に新国立劇場でオペラ「オテロ」を観劇した時に紹介された女性と昵懇になり、その後お互いに秘密裏に設けたE-mailで意思の疎通を図っていたが、このたび結婚することとなった。正式の婚約発表は、首相退陣の日。首相が続投しない理由の一つは、彼女の強い要請によるものである。
・ WBCで敗退したアメリカは、アメリカの威信にかけて、3年後の大会の優勝に向け、プロ野球の強化を図ることとなった。そのため、外国でプレーしているプロ野球選手は、希望すればその在籍している国から出場できるように野球協定を改定すると共に、3年間の内に、ニッポンの有力なプロ野球選手を大金を払って引き抜くことにした。無論、ニッポンの選手がアメリカのチームから出場すれば高額の報奨金が支払われることになるが、3年後、愛国心が勝つか、アメリカの金力が勝つか、今から興味を呼んでいる。
・ 厚生労働省は、80歳以上の元気な高齢者1000人を対象に、非公式にアンケートを取った結果、92.82%の人が、意識なく寝ったきり病人になった時や認知症になった時には、安楽死を望んでいることが判明した。厚生労働省は、この調査を踏まえ、医師の立会いの上、印鑑証明を付して本人及び二親等内の親族2人の押印をした「安楽死の同意書」を予め提出していた時は、意識なく寝ったきり病人になった時と認知症で末期症状になった時に限り、安楽死を認める法律を来年度に上程することになっている。
・ 日本相撲協会は、アメリカ合衆国出身の黒人から出されていた「力士検査」を受理すかどうか、慎重に検討していたが、肌の色で差別することは出来ないという結論に達した。この黒人は新弟子採用検査には合格すると思われているので、近く黒人の力士が誕生することになる。
今日は4月1日、4月馬鹿の日。「私は生まれてこのかた、1度もウソをついたことがない」てなことを胸をはって正々堂々と言える素敵な日である。
昔むかし、「うそつきは泥棒の始まり」と言ったものであるが、今や死語となり、これに代わって「ウソは方便」というのが大手を振ってまかり通る時代となった。
「今夜も残業があってね・・・」というセリフは、今や慣例句となっているが、ここでジョークを一つ。
小さな子が母親に聞いた。「おとぎ話って、“昔々”で始まるものなの」
母親はちょっと肩をすくめてから考えた。
「いいえ、今日は残業があってねえ、で始まることもあるのよ」
これって、ウソのようなホントの話であるが、男はなるべく多くの子孫を残そうとして、たくさんの女に精子を注入したがる。女はなるべく丈夫な子孫を残そうと夫より強い男性と関係したがるそうである。
したがって、一夫一婦制となっても、夫と妻の騙しあい、見破りあいは綿々と続き、そのテクニックは進歩してきているけれど、女の方が猜疑心が強いので、浮気を見破るのも、妻の方が多いそうである。そこで、もう一つジョーク。
酒場で二人の男が話していた。
「この間、珍しいものを見たぜ。ウソ発見機ってやつだ」
相手は吐き出すように言った。
「俺はそういう機械と結婚しているよ」
※ 引用したjジョ-クは、井坂清編「Jokes Are Spices For Life」から
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