2007年10月15日
ウフフフ、オホホホ、アハハハ
私、ご機嫌!!!
「ウフフフ、オホホホ、ワハハハ、イヒヒヒ・・・」ーーエッート、イヒヒヒってHっぽい笑いだから、この笑いは止める事にして、も一度、
「ウフフフ、オホホホ、ワハハハ、・・・」
エ? 何? バカの高笑いは止めた方がいいって・・・。
ホント、失礼なんだから・・・。これって、マジ真剣なご機嫌笑いである。
と、云うのは、なんと我が愛するジャイアンツが優勝!!!
そう八家は、先祖伝来の由緒あるジャイアンツファンである。2006年4月15日のコラムで「気分は最高」を書き、同年11月1日のコラムで「気分は最低」を書いた私にとって、屈辱の日々を送っていたのが、今年の秋は、しつっこいようだが、
「ウフフフ、オホホホ、ワハハハ・・・」と、 ざまァ、見やがれ、いい気分。
だけど、である。我が愛するジャイアンツが優勝した試合のTV中継が、なかったのである。
こんなバカなことってある? 人生は不可解なことに満ち溢れているけれど、こればかりは、訳が分からない。
たかが、TVのことで・・・などと考えてはいけない。これって、重大な問題である。何故って云えば、はるか宇宙の彼方のチチンプイプイ星人から「地球に棲息しているヒト科の生物の精神構造って、理解に苦しむ」と、又もやバカにされるに違いないからである。
ホント、これって宇宙の恥さらしである。なんと、嘆かわしい!!!
それに、今年から、セリーグでも、上位3チームが勝ち抜き選をやって、勝ったチームが、日本シリーズに出ることが出来るって、これまた、アホなことをやるらしい。エイエイと1年間必死で戦って、やっと優勝したと思っても、そこそこに試合をやったチームが日本一になることも有り得るらしい。
こんなバカなことってある? ホント、人生は不可解なことに満ち溢れていると分かってはいるけれど、こんなに満ち溢れていては、努力を重ねて積み上げてきた「ちょっぴりハゲ模様」が「すっかりハゲ模様」になるかもしれぬ。
かくして、不可解なことに満ち溢れたニッポンの野球界は、「実力の世界」から「勝負は時の運」の世界に大きく変貌したらしい。
だけど、「巨人・大鵬・玉子焼き」時代から、もっとむかし昔その昔の「青バット、赤バット」時代からの・・・・と、言っても、分からないだろうなあ・・・伝統を重んじる生粋のジャイアンツフアンである私は、そんなアホな日本シリーズなんて見る訳がない。
といっても・・・・ウーン、我が愛するジャイアンツが優勝すれば、
「マ、いいか」
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2007年10月01日
プッツン
先生と呼ばれている政治家と医師と教師は、むかし昔その昔、その権威は、天に向かってそそり立っていたものである。
だから、アチラの常識はコチラの非常識、コチラの常識はアチラの非常識となっていても、センセイ方は我々フツーの人と違った世界に住んでいるのだから、
「マ、仕方ないか」と思っていたものである。
ところが、時は流れ
「登校を しぶる息子は 現役教師」※と、教師もフツー人化し、医師も
「仁術から算術」となって、これまたフツーの人となり、幸か不幸か同じ世界に住む人となってしまった。
そして、政治家も
「政治家から政治屋」と職業化してしまったので、フツーの人になったのかと思ったものの、権謀術数に長けた政治屋さんは、
「アチラの常識はコチラの非常識、コチラの常識はアチラの非常識」という領域は死守。依然として別世界に住んでいる。
ところが、である。今度、天下のソーリが、突如として辞めてしまった。一同
「アゼン」として、
「何故?」と呆気にとられてしまった。
そこで、マスコミはアアでもないけれどコウでもないと騒いでいたけれど、これって、深い訳がある訳ではない。単に
「プッツン」しただけであろう。プッツンするのに、右顧左眄・遠謀深慮など関係ある訳がない。
「モウ止めた。プッツン」である。
だけど、プッツンするのは若者だけと思っていたのが、なんと、天下のソーリのプッツンである。
私だって、時折、プッツンしたいと思っても、なんたって、痴性と狂養に溢れている・・・ン? これって変換間違い。・・・エーット、知性と教養に溢れている私のことである。プッツンなど出来る訳がない。
と、思っていたのが大間違い。天下のソーリでさえプッツンするのだから、究極の凡人である私がプッツンして悪い訳がない。
だから、今後は、夜中にオシッコに3回も行ってアッタマにきたらプッツンし、、映画館で横に座ったカップルがイチャイチャしてアッタマにきたらプッツンし、回転焼きのアンコがいつもより少なかったのでアッタマにきたらプッツンし、写真を写してもらったら、うっすらハゲ模様がすっかりハゲ模様風に写されていたのでアッタマにきたらプッツンし・・・もう、ホント、プッツンするネタがつきることがない。
エ? 何? 知性と教養に溢れているそう八さんが、そんなどうでもいいことで
「アベしちゃったらおかしい」って・・・。
「やはり、痴性と狂養に溢れているんじゃないの?」って・・・。
だって、天下のソーリと究極の凡人とは、アッタマにくるレベルが違うのは当然のコンコンキチである。誤解してもらっては困る。冷静に判断してもらわなければならぬ。
そういう訳で、天下のソーリがプッツンして、フツー人化した思ったら、これまた、大間違い。
一般的にフツー人は、コレだけの大騒動を引き起こしたら、単に
「ごめんなさい」と謝るだけでなく、
「責任を取って議員を辞めます」と云うのが当たり前である。
ところが、天下のソーリは、
「ごめんなさい」で終わり。責任は取らないらしい。どうも、プッツンしたからといって、フツー人になった訳ではなく、
「アチラの常識はコチラの非常識、コチラの常識はアチラの非常識」という世界に住んでいるみたいである。
どうも、アチラの世界はプッツンしても、無責任OKという素敵な世界らしい。
しかし、なんたって天下のソーリが身をもってお示しあそばされた行動である。見習って悪いはずがない。今後は遠慮なく
「アベする」ことにして、後はシレーットとして
「ごめんなさい」ですませることにしよう。
※第一生命が2007年に募集した「私が選ぶサラ川柳100句」に選ばれたスクールカウンセラーさんの川柳
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